2026/08/01 08:49

夏休み中に気をつけたい!愛犬の後ろ足が弱る3つの理由



夏は熱中症対策を意識する飼い主さんが多い季節☀️私もそうです!

が…実は、暑さによる運動不足で後ろ足の筋力が落ちやすい季節でもあります。

「散歩の時間が短くなっただけだから大丈夫」

そう思っているうちに、少しずつ身体には変化が現れているかもしれません。

理由① 暑くて散歩時間が短くなる

真夏は早朝や夜でも暑く、散歩時間が短くなりがちに…

歩く時間が減ると、後ろ足を使う回数も自然と少なくなります。

後ろ足は、歩く・走る・立ち上がる・方向転換など、日常のあらゆる動きを支える大切な部分。

使う機会が減れば、筋肉は少しずつ衰えてしまいます。

理由② お家で過ごす時間が増える

暑い日はエアコンの効いた室内で過ごす時間が増えます。

もちろん暑さから守ることはとても大切ですが、寝ている時間ばかりになると運動量は減少。

特にフローリングでは滑りやすいため、大きく身体を動かさなくなる子も少なくありません。

「動いているように見えても、実は身体をしっかり使えていない。」

そんな状態になっていることもあります。

理由③ 後ろ足を大きく動かす機会が減る

普段のお散歩では、同じリズムで歩くことがほとんど。

しかし、筋肉や関節を健康に保つためには、

・またぐ
・ゆっくり足を上げる
・方向を変える
・身体のバランスを取る

といった動きも大切です。

これらの動きが減ると、後ろ足の筋肉や関節を十分に使う機会も少なくなってしまいます。

今日からできる対策👍✨

暑い日に無理をして長時間散歩をする必要はありません。

その代わり、お家の中で10分ほど身体を動かす時間を作ってあげましょう。

バーをゆっくりまたいだり、スラロームをしたり、遊びながら身体を動かすことで、後ろ足や体幹を自然に使うことができます。

大切なのは「たくさん運動すること」ではなく、
「毎日少しでも身体を使うこと」です!

☘️まとめ☘️

夏は熱中症だけでなく、運動不足にも気を配りたい季節です。

毎日の小さな積み重ねが、将来も元気に歩ける身体づくりにつながります。

愛犬が楽しみながら身体を動かせる時間を、ぜひお家でも取り入れてみてください。

シルミルは、「遊びながら運動」と「脳トレ」を組み合わせ、後ろ足や体幹を自然に使えるよう考えた、お家でできるドッグフィットネスです。

暑い夏だからこそ、無理なく続けられる運動習慣を始めてみませんか?